英会話スクールや言語ビジネス状況と未来の日本

英会話スクールや言語ビジネス状況と未来の日本

Written by taka ohara

Topics: 大分県, 英会話

数字的にみると市場規模は、縮小傾向にあるようです。いつでしたか大手企業がダウンしました。そのようなイメージが尾を引いている部分もあるようです。留学斡旋、通訳、翻訳等を抜いた言語ビジネスの市場数値が、およそ2009年は、5000億円。2010年は、約4900億円。感覚的に、約100億円のダウンがどう影響をもたらしているかは、わかりませんが大きいことは何となく分かります。

語学スクールの利用者も減少しているようです。これは、少子化傾向が引き続き2006年から続いているとか。小さなボディーブローが効いてきているように感じます。

そんな中でも上向きの面もややあるようです。

  1. 語学、独習用のハード、ソフト
  2. 英語講師派遣市場これは、幼稚園や保育園に対するニーズが増加
  3. eラーニング

アナログからソフト面に人の興味が流れていっている気配を感じます。企業側からすると、コスト削減の意識がリーマンショック、景気が下がり始めた時期から更に高まりはじめました。そのため人が目にする情報や広告関連は、eラーニングやソフト面の増加と共にアップしたのではないかと勝手に思っています。

日本の将来は、どうなるのか?

現在大手企業が動き出している傾向をご存知ですか。そう、企業内で完全英語化です。現場を体験してみたいですね。いったいどのような雰囲気なんでしょうか。面白そうです。とは言っても、現場にいらっしゃる方々にとっては、大問題なのかもしれないですね。すみません。でも、どうして完全英語化が必要なのでしょうか?

  • 市場を海外へ拡大するため
  • 物事の考え方や表現方法をよりシンプルにするため

っと勝手に当たり前の事だろう内容をリストしました。いずれにせよ、成長させるためにはグローバル視点は不可欠だと思います。国内市場は、ほぼ飽和状態だからでしょうか。また、「豊和」とも言えそうです。これは、豊かさ(モノが豊富にあること)が広がり、思考力、忍耐力が弱まり、日本人の特徴である勤勉性が失われていっている気がします。

少々お話がそれました。大手が視野をグローバルに持つ事で、日本に何が不可欠かそのうち何かが、浮き上がってくるのではないかと感じています。具体的に何がかわかりません。ただ、世界には、数カ国語を習得し、有名大学を卒業した人でさえ無職であったり、年収100万円に満たないそうです。さて、これは将来国内に何をもたらすのでしょうか?国内企業は、コストダウンを日々求めます。すると自然と海外へ目が向き、意識も向きます。するとどこに、どのような結果がもたらされるのでしょうか?

自分は、正直大きな危機感を感じています。だからこそ、何が国内に必要なのか。ただ単に、言語を教えるだけではダメだと思うのです。現実に活かせる言語。つまり、習得する個々が、何のために習得するのかという自覚とその習得成果を活かせる環境が不可欠だと感じています。

そんな空間を生み出したいと思います。

大分の言語、英語教育

調査は、これからです。いったいどのようになっているか。全然わかりません。これから徐々に向き合っていきたいと思います。大分市内には、約65件のスクールがあるようです。多分もっとあると思いますが。これからは、英語教育以上に中国語、韓国語の必要性が高まってくるのかもしれないですね。お隣通し、アジア人通し、切磋琢磨し地球とともに生きていきたいです。

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